「ウィキッド 永遠の約束」観てきました
先日、「ウィキッド 永遠の約束」を観に行ってきた。
勝手な採点をすると、100点満点250点!
すごい映画だった。
映画が世の中に対して果たすべき役割を、完璧に果たしていたと思う。
俳優、映像、音楽、衣装。
現実社会の風刺と批判が盛り込まれた台本。
伏線回収もバッチリ。
全て素晴らしい。
そして、1939年の映画「オズの魔法使い」やミュージカル版ウィキッドへのオマージュがふんだんに盛り込まれていた。
情報量が非常に多い映画なのに、ストーリーは解り易い。
映画の最後、エンドロールで延々と流れるすごい数のスタッフの名前を眺めがら、これだけの作品をよく産み出したものだと、心の中でスタンディングオベーションした。
「ウィキッド 永遠の約束」の公式サイトはこちら。

